正直に言います。
借金400万円以上になったのは、
完全に自分の甘さでした。
見栄を張って、
お金もないのに奢って、
気づいたら
借金が当たり前になっていました。
① 最初は軽い気持ちだった。
当時勤めていた営業会社でのストレス発散に飲み歩いていた。
自分より若い人と飲む場合は奢っていた。
気持ちも大きくなり、
キャッシングを自分の貯金という感覚で利用していた。
② 貯金感覚でキャッシングを続け、感覚が麻痺していき、気づいたら借金だけが増えていた。
③ 一番やばかった瞬間
月々の返済額が10万20万30万とあがり、最終的に月々の支払いが給料と同じになった時です。
働いても働いても、
全て借金の返済で消えていく。
「何のために働いてるんだろう」と思いました。
④ その時の感情
正直、かなり怖かったです。
「このまま払えなくなったらどうなるんだろう」
「会社にバレたら終わりだな」
そんなことばかり考えていました。
寝る前もお金のことばかりで、
全く気が休まらなかったです。
⑤ 今思うことは、
見栄と虚栄心から借金を重ねても、誰も慕ってくれないし、残るのは借金と負の感情しかないこと。
⑥ 同じ人へ一言
もし今、同じように悩んでいるなら、
一人で抱え込まずに
早めに行動した方がいいです。
自分はそれで、
少しずつですが前に進めています。
このまま終わらないように、
これからの過程も全部発信していきます。

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